日本ラグビー協会は29日、9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に出場する代表31人を発表し、関東学院大出身のFW稲垣啓太選手(29)=パナソニック=と桐蔭学園高出身のバックス松島幸太朗選手(26)=サントリー=が2大会連続で選ばれた。

 リーチ・マイケル主将(30)=東芝=らも順当に選出。初のW杯8強入りを掲げているジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)は「結束力が高まりワンチームとなった。難しいチャレンジになるかも知れないが、150%の力を出し切りまい進したい」と意気込んだ。

 また、桐蔭学園高出身の堀越康介選手(24)=サントリー=らがバックア...    
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