日本ラグビー協会は29日、東京都内で記者会見し、9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に臨む代表31人を発表した。前回の2015年大会に続き主将を務めるフランカーのリーチ・マイケル(30)=東芝=をはじめ、SH田中史朗(34)=キヤノン、フッカー堀江翔太(33)=パナソニック=が選ばれた。沖縄県関係では、母親が那覇市出身の田村優(30)=キャノン=が代表入りを果たした。姫野和樹(25)=トヨタ自動車=は初めて代表入りした。
  
  WTB福岡堅樹(26)=パナソニック、松島幸太朗(26)=サントリー=もメンバー入り。代表の最年長出場記録を持つロックのトンプソン...    
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