全国中学相撲大会(18日・奈良市)で県勢として団体初優勝を飾った大田原市の若草中相撲部が28日、県庁を訪れて福田富一(ふくだとみかず)知事に報告した。

 若草中は3連勝で予選を突破。決勝トーナメント1回戦から4試合を勝ち上がって迎えた犀生(さいせい)中(石川)との決勝では、先鋒(せんぽう)の大塚風太(おおつかふうた)が敗れたものの、中堅の相馬伸哉(そうましんや)が浴びせ倒し、主将で大将の磯友樹(いそともき)が下手投げで勝ち、逆転で優勝した。

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