ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に臨む日本代表の最終登録メンバー31人が29日、発表される。28日には網走市・網走スポーツ・トレーニングフィールドで行った強化合宿が終了。代表選出が有力視されるフランカーで主将のリーチ・マイケル(東芝、札山の手高出)は「(選ばれたら)選ばれなかった人の分までやらないといけない」と話した。

 代表は網走合宿に参加した41人の選手を軸に選出され、フッカー堀江翔太(パナソニック)、司令塔のSO田村優(キヤノン)らも有力。11日間の合宿は、実戦形式の練習などで細かい戦術を浸透させるとともに、選手たちにとって代表選出へ最後のアピールの場ともなっ...    
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