バトントワリングの世界大会で、金沢市浅野川中学校二年の米田紗彩(さあや)さん(13)が三位入賞、遊学館高校三年の中野稚奈梨(ちなり)さん(18)と梨子村朱莉(なしむらあかり)さん(17)が九位に入った。三人は二十七日、市役所を訪れ、山野之義市長に報告した。

 大会はいずれもフランスで行われ、米田さんは九日開幕の「IBTFグランプリ大会」の十二~十四歳の女子ジュニアI部門に個人で出場。予選を二位で通過し、初の世界の舞台で好成績を収めた。米田さんは「予選は納得のいく演技ができたけど、ファイナルは納得いかなかった。メンタル面を強化したい」とさらなる飛躍を誓った。

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