【杭州市(中国)=東部総局・水野紗希】「県・浙江省友好交流卓球大会」が27日、同省杭州市の浙江樹人大学体育館で開かれた。小学5・6年と中学、高校の男女別計6部門に両県省から72人が出場した。今回が最後となる大会で、選手は白熱した試合を繰り広げ、競技を通して友好の絆を強めた。
 県勢は高校男子、女子と小学女子の部で計4人が入賞した。浙江省側は実力の差を見せつけ全部門で優勝した。試合はシングルスで、各部門のリーグ戦を勝ち抜いた選手がトーナメント戦で競った。トップレベルの選手の真剣勝負に、会場からは声援や拍手が沸いた。試合後は、握手や記念撮影をするなどして互いの健闘をたたえ合った。...    
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