全国中学スポーツ大会は26日までに各競技が全日程を終了し、県勢は5競技7種目で1団体、5選手が日本一に輝き、5競技で2位、4競技で3位に入った。2022年に開催される「いちご一会とちぎ国体」の少年種別で中心的な活躍が期待されるジュニア世代の活躍に、関係者は手応えを感じた様子。各地で繰り広げられた熱い戦いを振り返る。

 8位入賞を果たしたのは、10競技31種目から5団体17選手。陸上では女子100メートル障害の中里百葉(なかざとももは)(田沼東)が県勢初優勝。決勝では大会記録まで0秒01差に迫る13秒65の好タイムで接戦を制した。女子走り幅跳びの福田蒼依(ふくだあおい)(矢板...    
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