「期待に応えてくれた」「次は五輪を」―。25日にスイスで行われたバドミントン世界選手権女子ダブルスで芽室町出身の永原和可那選手(23)=芽室中出、北都銀行=が松本麻佑選手(とわの森高出)とのペアで2連覇を決め、地元関係者に喜びが広がった。日本人初となる世界選手権連覇の快挙となり、さらなる活躍を期待する声も上がった。

 永原選手が競技を始めた小学校時代に指導した芽室町バドミントン少年団の青山和彦代表(72)は「予選から調子良くプレーしていたので、決勝に行けば優勝できると思った」と喜んだ。小学生のころから全国大会を視野に入れて練習していたとし「自分が立てた目標に向かい、しっかり...    
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