第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の水球は26日、京都アクアリーナで最終日を迎え、E区分(18歳以下の女子)の決勝で北信越代表の石川イーグルスが関東代表の秀明八千代高(千葉)に11―8で競り勝ち、初優勝を果たした。
 高校生と中学生でチームを編成する石川イーグルスは、攻守に果敢なプレーを続け、第3ピリオドを終えて10―5のダブルスコアとした。最終の第4ピリオドで追い上げられたが、一丸の守りで逃げ切った。
 来年の東京五輪代表有力候補である浦映月(えるな)(金市工高2年)が先制ゴールを含め、8得点の活躍を見せて最優秀選手賞を獲得した。

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