小学4~6年生の女子を対象とした初の全国相撲大会「第1回わんぱく相撲女子全国大会」が25日、東京都・葛飾区奥戸総合スポーツセンターで開かれ、6年生の部で島袋心海(しんか)(伊江西相撲クラブ)が優勝した。5年生の部は比嘉羽里奈(はりな)(同)は8強に入った。4年生の部に出た仲宗根未久(浦城小)は健闘したが勝ち星は挙げられなかった。沖縄チームは出場選手の成績で争う団体戦でも準優勝を果たした。

 初の女子大会でトロフィーを手にした島袋は「初めて大きなトロフィーを手にしてうれしかった。中学でも相撲を続けていきたい」と初めて実現した全国大会で頂点に立った喜びを...    
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