新体操は常葉大常葉が今年も金メダルに輝いた。選手たちは納得できる演技でなかったと反省し、早くも来年の全中3連覇を誓った。
 前半は上々の滑り出し。中盤も無難にまとめたが、最後にリボンを投げる距離が短くなるミスが出た。県大会、東海大会といずれも優勝したが、選手は「小さいミスがある」と不安も感じていた。主将の築地は「集中できていなかったのかもしれない」と唇をかんだが、それ以外はほぼ練習通り。演技構成の難度を示すD得点は2番手でも、実施の出来栄えのE得点で他校に差をつけた。
 昨年は個人総合で全中8位と個の力にも優れていた須藤と、抜群のリーダーシップを誇る清の2人の3年生...    
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