テニスのセキショウ国際女子オープントーナメント(関彰商事主催、茨城新聞社など後援)は25日、つくば市の筑波北部公園テニスコートで6年ぶりとなる日本勢同士のシングルス決勝が行われ、大前綾希子(島津製作所)が加治遥(同)に3-6、7-6、6-3で逆転勝ちし、日本勢5年ぶりとなる優勝を果たした。

大前は第1セットの第2ゲームでブレークに成功したが、その後3ブレークを許して先取された。第2セットは第12ゲームでマッチポイントを握られたが耐えしのぎ、タイブレークで7-5としてこのセットをものにした。最終セットは第2〜6ゲームで互いにブレークをする接戦となったが、6-3で奪っ...    
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