全国中学校体育大会第8日は24日、和歌山県紀の川市などで行われ、岡山勢はソフトボール男子の新見一が決勝で明野(茨城)に2―1で逆転サヨナラ勝ちし、14年ぶり2度目の優勝を飾った。陸上は女子砲丸投げで奥山琴未(上道)が17メートル27の大会新で2連覇を果たし、女子100メートルで島田柚葉(倉敷南)が12秒31で3位に入った。奥山は昨年に続き女子の優秀競技者(文部科学大臣賞)に選ばれた。連続受賞は女子走り幅跳びの日本記録保持者、井村(旧姓池田)久美子(1994、95年)以来、大会史上2人目。体操の男子個人総合は、中村隆太郎(玉)が6位に入った。

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