2020年東京五輪で新種目に採用された自転車BMXフリースタイル・パークの普及イベント(岡山青年会議所主催)が24日、岡山市北区丸の内の旧内山下小であり、市民がトップ選手と間近で触れて競技の魅力を体感した。

 昨年のワールドカップで日本人初優勝を果たした市内在住の大池水杜(みなと)ら3選手が参加。ジャンプ台を使い、空中で両手をハンドルから離す「ノーハンド」や後方宙返りを披露したほか、技や競技方法を解説した。子どもたちがBMXに乗って手放しなどに挑戦する体験会もあった。

 全日本フリースタイルBMX連盟が市内に拠点を置くことから、同会議所が初め...    
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