男子400メートルは須和部(浜松積志)が4位、中道(浜松北浜)が6位に入賞した。準決勝ではともに自己新記録だったが、決勝は、2人とも「後半に(記録を)伸ばせなかった」という。準決勝から決勝まで2時間余の日程で、疲労が抜けきらなかった。
 県内の大会では互いに抜きつ抜かれつの勝負を繰り返してきた。全国決勝での対決は初めてだった。須和部が「表彰台を逃したのは残念だけど、中道に全国で勝てたのはうれしい」と言えば、中道も「高校での目標はインターハイ優勝。須和部とまたいい戦いをしたい」と言い切った。2人のライバル対決はまだまだ続く。

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