全国中学校体育大会のサッカーは24日、奈良県橿原市で決勝を行い、本県代表の日章学園が青森山田を1―0で破り、2連覇を果たした。優勝は4度目で、2006、07年大会に続く2度目の連覇となった。

 日章学園は前回も決勝で青森山田を破っており、同じ顔合わせとなった。前半は3本ずつシュートを放ったが得点できず、0―0で折り返した。後半26分、ゴール前のこぼれ球をMF石崎祥摩が右足で押し込み、これが決勝点となった。

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