飛び込み男子で2020年東京五輪代表有力候補の玉井陸斗(JSS宝塚)が23日、大阪市の丸善インテック大阪プールで、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会男子12、13歳高飛び込みに出場した。圧勝で2連覇を飾り「自分の思うような演技ができ、同世代に勝ってうれしい」とうなずいた。

 18日の全国中学校体育大会では後ろ宙返り3回半えび型(207B)の入水が乱れた反省から、この日は5メートル台からの後ろ宙返り2回半えび型(205B)で高くジャンプするよう意識。速い回転と垂直の入水につなげた。全7本に臨み、2位を80点以上引き離す405・20点をマークした。

 身長...    
<記事全文を読む>