自転車競技トラックレースの国際大会「ジャパントラックカップ」(日本自転車競技連盟主催)が23日、伊豆市の日本競輪選手養成所内に新設された国際基準のトラック「JKA250」で開幕した。19の国・地域から約120人がエントリーし、世界トップレベルの戦いを繰り広げる。25日まで。
 初日は伊豆の国市などで活動する日本代表選手や三島市に拠点を置く「チームブリヂストンサイクリング」の選手らが登場。スプリント、ケイリン、オムニアムなど五輪種目を中心に競った。
 国際自転車競技連合(UCI)公認の大会。選手は上位に入ることでUCIが定めるポイントを獲得し、11月から始まるトラック...    
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