◆体験の地元経営者らに応援呼び掛け

 沼津市で合宿中のフェンシング男子日本代表の選手たちが二十二日、同市大手町のプラサヴェルデで、地元の経営者らを対象に競技体験会を開いた。五輪で二度の銀メダルに輝いた日本フェンシング協会の太田雄貴会長(33)も登場し、競技への応援を呼び掛けた。

 参加者たちは代表選手の模擬試合を見た後、柔らかい剣を使う「スマートフェンシング」に挑戦。指導役の選手と剣を交え、トップレベルの技術のすごさを体感した。沼津商工会議所青年部の山本益弘会長(42)は「剣さばきの面白さが実感できた。フェンシングを多くの市...    
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