第48回全国中学校ハンドボール大会の最終日は23日、神戸市のグリーンアリーナ神戸で行われ、初の石川県勢対戦となった女子決勝で芦城が寺井を25―15で破り、33年ぶり3度目の優勝を果たした。

 芦城は3月に氷見市で開催された第14回春の全国中学生選手権(北國新聞社など後援)で初優勝し、全国大会春夏連覇となった。

 準決勝で芦城は岩崎(神奈川)を22―18、寺井は香川第一を19―18でともに激戦の末に破り、県大会、北信越大会に続いて決勝で顔を合わせた。

 決勝では、芦城が攻守とも優勢に試合を進め、36年ぶりの優勝を狙った寺井を寄せ付けなかった。

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