二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを目指して湖西市で事前合宿している卓球のスペイン代表選手団は二十二日、同市吉美の市アメニティプラザで練習し、地元の鷲津中学卓球部員と交流した。

 合宿には、愛知工業大学(愛知県豊田市)の卓球部員七人も参加。スペイン代表選手十人と一緒に相手を代えながらラリーを続けたり、サーブの練習に取り組んだりした。

 交流では、生徒十六人が打ち合う様子を選手団のアルフレッド・カメロス・ベアムド監督と代表選手が見ながら手ほどきをした。フットワークやラケットの握り方、打つ際の腰の回し方などをアドバイスしていった。

 二年生の斎藤宝大さん...    
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