9月に岐阜県内で開かれる「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」まで30日を切り、県庁には大会をPRする懸垂幕が掲げられ、大会の機運を盛り上げている。

 大会は日本スポーツ協会と県、県体育協会の主催で9月20日から24日まで、県内13市町を舞台に13競技が行われる。原則35歳以上の選手と監督ら約9千人が出場する見通し。

 県庁舎北側の壁面に掲げられた長さ34メートルの懸垂幕には、大会の名称や会期、ロゴマークに加え、「35歳以上のアスリートが参加するスポーツの祭典」と記され、大会ムードを演出している。

 県庁前には、開催までの残り日数を示すカウン...    
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