岐阜県や県「東京オリ・パラ」県産木材利用促進協議会(丸山輝城会長)などは20日、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村にできる施設「ビレッジプラザ」に使う県産木材の出荷式を岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザで開いた。

 ビレッジプラザには飲食や物販、メディアセンターなどがあり、このうちの「B1棟」の建材として、県と関、中津川、郡上、下呂市、加茂郡白川町、同郡東白川村の6市町村が、東濃桧、長良杉の製材計約80立方メートルと、県産ヒノキ材の合板約330平方メートルを提供する。柱や床材に利用される。

 出荷式には木材を提供する自治体の関係者ら約300人が参加。古田肇...    
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