◆地元チームと28日親善試合

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、スペインの卓球代表選手団が湖西市内で二十日から九月一日にかけて事前合宿をする。初日に市役所を訪れ、影山剛士市長らの歓迎を受けた。滞在中は市アメニティプラザで公開練習を行い、二十八日には地元チームとの親善試合もある。

 スペインは一七年夏にも市内で合宿しており、二回目の滞在。今回は、アルフレッド・カメロス・ベアムド監督(40)と、これまでパラリンピックに六回出場しているホセ・マヌエル・ルイス・レージェス選手(41)ら十人の選手が訪れた。市役所では、市職員...    
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