水泳男子板飛び込みは内藤(富士吉原二)が7位に食い込んだ。前日の高飛び込み8位に続く決勝進出に「両種目の入賞が目標だった」と一定の手応えを口にした。
 高飛び込みは予選4位から決勝で順位を下げ、「『いける』と思って満足してしまった」と分析していた。板飛び込みの予選は282・20点と決勝進出12人中11位だったが、追い掛ける側となってかえって気が楽になった。決勝は1、2本目と「思い通りの演技だった」といい、順位を上げた。
 昨年も2種目に出場したが、入賞はならず。今回の結果を「自分の成長を感じることができた」と好意的に受け止める。ただ、「板飛び込みは3本目で表彰台がち...    
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