フェンシング日本代表男子エペチームの合宿が19日、沼津市のプラサヴェルデで始まった。24日までの6日間、沼津の自然を生かしたトレーニングを行い、2020年東京五輪・パラリンピックを控える新シーズンに向けてコンディションを整える。
 代表チームは世界ランキング1位の見延和靖、同5位の加納虹輝ら選手9人とコーチ4人で構成。今回の合宿は、7月にあった世界選手権後のオフ明けのため、基礎体力づくりが中心となる。香貫山へのハイキング、静浦から戸田までのサイクリングなどに取り組む。
 新たなシーズンは、11月下旬にスイスで開催されるワールドカップで幕を開ける。見延選手は「体力づく...    
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