2日連続の「銅」に笑みがはじけた。競泳女子200メートル個人メドレーの大塚(静岡豊田)が、18日の400メートル個人メドレーに続いて表彰台に。全国で初めて手にした前日のメダルを自信に変え、自らの力を出し切った。
 決勝は得意のバタフライで29秒93と6番目だったが、「最後のフリーが勝負」と想定通りの展開に焦りはなかった。5番手だった残り50メートルから怒濤(どとう)の追い上げ。「集中してまわりが見えていなかった」と明かすほど高ぶっていた。最後の自由形で5位から逆転したのは前日の400メートルと同じだった。
 レース前は「200メートルはまず決勝」と口にしていた。だが...    
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