男子400メートル自由形は押尾(静岡賤機)が8位入賞した。200メートル自由形で予選敗退した悔しさをバネに、中3で初めて全国大会の決勝に進んだ。
 予選の4分6秒24は自己新記録。「過去最高の泳ぎだった」と振り返るほどの手応えだった。ただ、決勝は重圧を受けた。後半に勝負するスタイルだが、独特の雰囲気にのまれて持ち味の粘りを発揮できなかった。
 本職の400メートルで決勝進出の目標を達成した。「今後は大きな大会で表彰台に残れるようにしたい」と一層の飛躍を約束した。

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