ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで20日で1カ月となる。大分県内では準々決勝2試合を含めて5試合があり、県がまとめたW杯期間中の宿泊施設の予約状況では、6月1日時点で県内の客室の半分程度が埋まり、試合会場がある大分市や隣接する別府市では60%~80%に達している。その後も予約は入っており、宿泊予約客は順調に伸びているようだ。

 調査は試合当日、その前日と翌日の計13日の予約状況について、県内の宿泊施設445施設に実施。県内の総客室数(約1万8千室)の約6割に当たる258施設から回答を得た。

 客室稼働率の県内平均は予選リーグがある10月2日、5日、...    
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