国体第39回九州ブロック大会は17日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館などで10競技があり、佐賀県勢は柔道少年男子とライフル射撃の少年男子で本国体出場権を獲得した。

 柔道少年男子は、インターハイの体重別王者・近藤隼斗(佐賀工)と田中龍馬(佐賀商)を擁する布陣で臨んだ。予選リーグを3連勝で勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦では大分に4-1で快勝。決勝では福岡に1-4で敗れたが、2位で本国体出場を決めた。ライフル射撃は、少年男子ビームライフル立射(60発)の前山和宏が4位で本国体へ進んだ。

 18日は同体育館などで11競技が行われる。

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