佐賀県を主会場に開かれる「国民体育大会第39回九州ブロック大会」の総合開会式が16日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。九州各県の選手たちが、茨城県で開かれる本国体の出場権獲得へ決意を新たにした。

 選手や関係者約200人が出席した。大会会長の山口祥義知事が「ブロック大会のハードルが高ければ高いほど、国体で九州が輝く可能性が高くなる」と激励。選手を代表し、バスケットボール少年男子の板垣侑哉主将(佐賀東高2年)と同女子の今村祭里主将(佐賀北高2年)が「スポーツができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」と宣誓した。

 九州ブロック大会の佐...    
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