軟式野球の全日本少年大会最終日は15日、横浜スタジアムで準決勝、決勝が行われ、中国地区代表の倉敷ク(岡山)が岡山勢初の優勝を飾った。

 倉敷クは、舞岡中(神奈川)との準決勝で左腕佐藤(琴浦中)が無安打無得点試合を達成し、3―0で快勝。決勝は一回に西川(味野中)の適時打で先制し、エース松家佑(天城中)と近藤(倉敷西中)のリレーで富士見中(神奈川)を4―1で下した。

 大会は全国の地区予選を勝ち上がるなどした中学年代の16チームが出場し、トーナメントで争った。今回で36回目。(記録は岡山関係分)

 ▽準決勝
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