【釧路】2020年東京パラリンピックで、釧路市がホストタウンを務めるベトナムのパワーリフティングと陸上の代表候補選手団が14日、合宿のため釧路入りした。27日まで市内の湿原の風アリーナ釧路と市民陸上競技場を拠点にトレーニングを行う。

 市は5日、選手団の合宿受け入れに関する基本合意書を同国と締結。市は選手団の国内交通費や食費、宿泊費を負担する。選手団は市内の小学校を訪問するなど交流活動を実施する。

 釧路入りしたのは、16年リオデジャネイロパラリンピック金メダリストのレ・バン・コン選手らパワーリフティングの選手4人と円盤投げや200メートル走など陸上競技5種目の...    
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