競技の垣根を越えてスポーツの面白さを感じてもらうイベント「スポーツキッズプロジェクトin佐賀」が13日、佐賀市の県立森林公園で開かれた。県内外の小学4~6年生約120人がサッカーなど5競技を体験し、体を動かす楽しさを味わった。

 この日は、各競技の現役選手やコーチから指導を受け、子どもたちはボールを蹴り込んだり、的を狙ったりして汗を流した。指導する選手たちは「ナイススイング」「ボールを落とさないように追いかけて」などと声を掛けていた。

 鹿児島県から母親の実家に帰省中の別府ひなのさん(9)は「バレーの選手とパス交換できて楽しかった」と笑顔を見せた。

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