中津市営施設「耶馬渓アクアパーク」を拠点に活動する2選手が世界最高峰の世界水上スキー選手権(13~18日、マレーシア)に日本代表として初めて出場する。「市民に喜んでもらえるようベストを尽くす」と張り切っている。
 中津市大悟法の山本雄一さん(36)=市職員、北九州市出身=と、市内耶馬渓町平田の布野(ふの)遼太さん(25)=市臨時職員、愛知県知多市出身。
 山本さんがスラローム、トリック、ジャンプ全3種目、布野さんがスラローム、トリックの2種目に出場する。
 大会は2年に1度開催。昨年9月にあった全日本選手権大会(同パーク)でそれぞれ総合優勝、準優勝を果たし...    
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