◆フォンセカ選手 もてなしに感謝

 国際大会出場のため九日に来日し、浜松市内で強化合宿中のブラジルのパラリンピック・トライアスロン選手団が十一日、浜松市北区の県立三ケ日青年の家周辺で練習を公開した。

 選手団は右腕に機能障害があるジョルジェルイス・フォンセカ選手(33)とコーチらスタッフの二人。地元の自転車愛好家やライフセーバーのボランティア約五十人の支援を受けたフォンセカ選手は、浜名湖沿いの公道で自転車を約七キロこいだ後、桟橋を起点に一キロ弱のスイム練習に取り組んだ。

 PTS4カテゴリーで世界ランキング九位...    
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