東日本大震災の復興支援を目的に、タレントの間寛平さん(70)らが福島、宮城、岩手の被災3県を駅伝方式でつなぐ「みちのくマラソン」は9日、今秋のラグビーワールドカップ(W杯)会場の釜石市鵜住居(うのすまい)町の釜石鵜住居復興スタジアムでゴールを迎えた。最終走者の間さんが集まった市民らを激励した。

 間さんは市民ら約100人から「寛平さんラストー」と声援を受け、ラグビーボールを抱えてゴールテープに飛び込んだ。スタジアム内のゴールポストを使い、持ちネタの「かい~の」を披露し、笑いを誘った。2年前にも周辺を訪れている間さんは「当時は何もなかったのに、立派なスタジアムができましたね。...    
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