御前崎市池新田のアマチュアサーファー池田美来さん(11)=同市立第一小6年=が今夏、日本プロサーフィン連盟(JPSA)公認のプロ資格を取得し、国内プロの最年少記録を更新した。プロ選手への申請手続きを経て、来年から本格的な競技人生を歩む予定。「将来の夢は五輪出場」と意気込む。
 池田さんは7月上旬のアマチュア大会を制し、愛知県で同月下旬に開かれたJPSA主催のプロ大会「田原オープン」本選にシード権を得て出場。初挑戦ながらも国内女子のトップ選手と争い、プロ認定の条件だった「3回戦以上に進出」を達成した。11月の誕生日を前にプロ転向する。これまでの国内最年少プロは13歳。
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