セーリングの470級世界選手権は8日、藤沢市の江の島ヨットハーバー沖で上位10艇によるメダルレース行きを懸けて第11レースまでの3レースが行われ、女子は2連覇を狙う吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2位で進んだ。男子は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が6位で進出した。

雪辱へ「1点差」五輪内定大きく前進

 五輪女王への雪辱は、最終日に持ち越された。

 吉田、吉岡組が前日までの総合2位をキープ。リオ五輪金メダリストのミルズがいる首位の英国チームにわずか1ポイント差に迫り、スキッパー吉...    
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