四方を壁で囲まれたコートの中でラケットを使ってボールを打ち合うスポーツ「スカッシュ」の国際大会「Greetings Squash Championship 2019」が4日まで、群馬県伊勢崎市宮前町のスカッシュ専用施設「ファーストウェーブ スカッシュクラブ」で開かれた。

 9カ国から24選手が出場。トーナメントで対戦した。決勝が行われた4日は、エジプトのオマー・アブデル・メグウィッド選手(31)とフランスのセバスチャン・ボンマレー選手(21)が戦った。打球速度200キロを超える迫力ある試合を繰り広げ、ボンマレー選手が優勝した。

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