スポーツ報道について語るトークセッションが3日、都内で開かれ、6大会連続でパラリンピックに出場した元競泳選手の河合純一さん(浜松市西区出身)ら静岡県内関係者3人が登壇した。
 2020年東京五輪・パラリンピックを見据えてグーグルが開いた報道機関向けイベントの一環で、急速に発展するデジタル技術の活用への期待を語った。
 イベントは新しいスポーツ報道や伝え方を探るのがテーマ。河合さんは競泳の水中映像について「パラアスリートのオリジナリティーあふれる泳ぎを知るためにすごくいい」と評価した。
 ともに登壇した元陸上やり投げ五輪代表選手でスズキ浜松アスリートクラブ一...    
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