ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会(9月20日~11月2日)の開幕まで50日を切り、大会の機運をさらに高めようと、県や福岡市、経済団体などでつくるW杯の福岡開催推進委員会は10日、中央区の旧福岡県公会堂貴賓館で、大会優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を展示する。当日は入館料を無料にする。

 全国の試合開催都市などをカップが巡回する「トロフィーツアー」の一環。福岡市の会場では、輝きを放つ高さ47センチのカップのほか、博多織で作られた巨大ラグビーボールや、大会を紹介するパネルが並ぶ。

 10日夕には公式チケットサイトでチケットの第4次一般販売も始まる。「カップを見...    
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