ゴルフの第56回日本女子学生選手権は30日、兵庫県の小野グランドCC(6367㍎、パー72)で最終日の第3ラウンドを行い、通算7アンダーの単独首位で出た宜野湾市出身の星川ひなの(真志喜中―熊本国府高―日大2年)が3バーディー、4ボギーの73で回り、通算6アンダー、210で初の頂点に立った。県勢の優勝は2007年、44回大会の川満陽香理以来、2人目。

 星川は初出場だった昨年、1打差の準優勝で涙をのんでいた。「去年から絶対優勝したいと思っていた」と最後まで強気を貫き、戴冠を果たした。「初めての日本タイトルなので自信になる。とてもうれしい」と自身の成長に手応えを語った。

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