PGAシニアゴルフツアーのファンケルクラシック2019(静岡新聞社・静岡放送後援)第2日(裾野カンツリー倶楽部、7009ヤード、パー72)は24日、初日4位のプラヤド・マークセンが67で回り通算9アンダーで単独首位に立った。
 1打差の2位には、4番(パー3)でホールインワンを出すなどこの日最少スコアの66を出した石鍾律と、初日トップタイの伊沢利光の2人が付けた。初日イーブンパーの17位タイから上位を狙った御殿場市出身の芹沢信雄は、1バーディー、3ボギーの74で2オーバーの34位タイに後退した。

 ■「自分のゴルフを取り戻す」 芹沢、後退も明るく
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