PGAシニアゴルフツアーのファンケルクラシック2019(静岡新聞社・静岡放送後援)が23日、裾野市の裾野カンツリー倶楽部(7009ヤード、パー72)で開幕した。
 初日はグレゴリー・マイヤーと伊沢利光、白潟英純が5アンダーで首位に立った。1打差の4位に16年シニア賞金王のプラヤド・マークセン、首位と2打差の3アンダーで寺西明が追いかける。御殿場市出身の芹沢信雄はイーブンパーの17位タイと上位を狙える位置に付けた。
 激しい降雨により約1時間45分、競技が中断した。

 ■ショット好調 会心5バーディー 
 「全体的にショットもパッティン...    
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