10月27日に開催する「富山マラソン2019」(北陸中日新聞など後援)のフルマラソンの部の完走者に贈られるメダルのデザインが決まった。実行委事務局が30日、発表した。

 縦60ミリ、横50ミリ、厚さ5ミリ、重さ80グラム。表面は曳山(ひきやま)の車輪を背景に、ゴール地点の富岩運河環水公園と大会ロゴを刻んだ。裏面には立山連峰やコース中にある新湊大橋をイメージしたデザインを盛り込んだ。高岡市の「竹中銅器」が製作した。

 フルマラソンの部は1万3000人が出場予定。前回は1万2255人が完走し、完走率は96.4%だった。

 

  (酒井翔平)

&nbs...    
<記事全文を読む>