陸上の関東選手権最終日は25日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で男女13種目の決勝を行い、群馬県勢は女子200メートル決勝を奥村ユリ(青学大、共愛学園高出身)が24秒94で制し、100メートル障害で田中きよの(共愛学園高)が14秒10で2位に入った。男子ハンマー投げは栄野比(えのび)ホセ(上武大)が60メートル56で2位となった。

復調の契機 故郷で 共愛高出身・奥村
 2年前の高校3年時のインターハイ200メートルで24秒22の群馬県高校記録を樹立。400メートルもトップレベルで活躍したマルチスプリンターだが、大学では苦労している。今季は400メートル...    
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