第46回全日本中学校陸上選手権の最終日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルで新藤千馬(かずま)(野々市市布水3年)が向かい風0・5メートルの中、11秒02で優勝した。

 準決勝を全体4位の11秒04で通過した。決勝は、準決勝で10秒98の香山勇輝(愛知・東郷)、10秒99の長谷川巧光(千葉・八街南)らを抑え、長谷川に0秒04差でゴールした。

 新藤は7月の全日本通信陸上県大会で10秒96の県中学新記録をマークしている。全中の100メートルで石川県勢の優勝は第38回女子の秋田理沙(当時河北台)に次いで2人目、男子では初めてとなる。<...    
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