陸上の関東選手権第2日は24日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で男女13種目の決勝を行い、群馬県勢は男子走り幅跳びで津藤広夢(順大、農大二高出身)が7メートル53で優勝し、女子円盤投げは半田水晶(筑波大、太田女高出身)が48メートル91で制した。女子100メートル準決勝で田中きよの(共愛学園高)が群馬県高校新記録の11秒84をマークし、決勝でも4位入賞した。最終日の25日は、男子200メートルなど13種目の決勝を行う。

後輩の活躍に刺激 農大二高出身・津藤
 男子走り幅跳びは、津藤が気迫の跳躍で頂点に立った。自己ベストには及ばなかったが、慣れ親しんだ競技...    
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