陸上の関東選手権が23日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で開幕して男女16種目の決勝を行い、県勢は男子円盤投げで堤雄司(ALSOK群馬)が59メートル56、1万メートルで阿久津圭司(SUBARU、農大二高出身)が30分49秒62で優勝し、女子1500メートルは樺沢和佳奈(慶大、常磐高出身)が4分28秒74で制した。大会は3日間にわたり、2日目は男子100メートルなど13種目の決勝が行われる。

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